このブログでは、
ニュージーランドでのワーキングホリデーを経験した今だからこそ書けることを、少しずつ発信していこうと思っています。
この記事では、
- 簡単な自己紹介
- なぜワーキングホリデーに行ったのか
- なぜ今、このブログを書いているのか
についてまとめます。
このブログはこんな人に向けています
- ✈️ ワーキングホリデーに興味がある方
- 🇳🇿 ニュージーランドでの生活を知りたい方
- 🤔 海外に行くかどうか迷っている方
- 🌱 「今の生活から一度離れてみたい」と感じたことがある方
過去の自分と同じように悩んでいる人の、
少し先を歩いた視点になれたらうれしいです。
自己紹介
基本情報
- 年齢:25歳
- 性別:男性
- 職業:会社員
- MBTI:ENFJ-A(主人公)
趣味
- 🚴 サイクリング
- 🏔 登山
- 🏕 キャンプ
- ✈️ 旅行
- 📷 カメラ
自然の中で過ごす時間や、
知らない土地を歩くことが好きです。
これまでのライフ(バックグラウンド)
出身は 中国・江蘇省 にある小さな町です。
11歳まで中国で暮らし、親の影響で日本に来ました。
来日当初は日本語がまったく分からず、
周囲の人が何を話しているのか理解できない状態でした。
その後、日本の小学校に編入し、
中学校・高校・大学と、日本人と同じように進学してきました。
今では、中国で過ごした時間よりも、
日本で過ごした時間のほうが長くなっています。
日本語と中国語はネイティブレベルで話せますが、
最近は中国語を使う機会が少なく、
感覚が鈍っていると感じることもあります。
中国で生まれ、日本で育つという環境の中で、
「自分はどこに属しているのか」と考えることもありました。
文化や価値観の違いに触れる機会が多かったからこそ、
自然と「海外」という存在が、
自分にとって遠いものではなくなっていったのかもしれません。
ワーキングホリデーに行った理由
会社員として働きながら、
特に大きな不満があったわけではありません。
ただ、心のどこかに
「このままでいいのだろうか」
という感覚がありました。
そんな中で考えたのが、
海外で暮らすという選択でした。
英語学習も理由のひとつですが、
それ以上に「海外に住む」という体験そのものに
強く惹かれていきました。
数ある国の中でニュージーランドを選んだのは、
自分の性格や趣味、
自然の中での暮らしが一番合っていると感じたからです。
仕事を辞め、日本での生活から一度離れる決断は、
簡単なものではありませんでした。
それでも人生は一度きり。
後悔しない選択をしたいと思い、
ワーキングホリデーに行くことを決めました。
4か月間のワーキングホリデーを終えて
ワーキングホリデーというと、
「1年間滞在する」というイメージを持つ方も多いと思います。
私自身も、当初はそのつもりでした。
結果的に、
ニュージーランドに滞在したのは 約4か月間 です。
この4か月は、
「途中で諦めた結果」でも、
「短縮した結果」でもありません。
現地で生活し、働き、考えた末に、
自分なりに納得して選んだ4か月間でした。
言葉の壁、仕事、人間関係、
日本とは違う価値観。
「なぜここに来たんだろう」と思った瞬間も、
正直ありました。
それでも振り返ると、
この4か月はとても濃く、
自分にとって意味のある時間だったと感じています。
期間の長さではなく、
「何を感じ、何を考えたか」 が大切だった。
今はそう思っています。
※ なぜ最終的に4か月という選択に至ったのかは、
別の記事で詳しく書く予定です。
なぜこのブログを書いているのか
このブログを書こうと思ったのは、
ワーキングホリデーを考えていた頃の自分に、
何かを残したいと思ったからです。
当時は、不安や迷いだらけでした。
- 「意味があるのか」
- 「逃げではないか」
と、何度も自分に問いかけました。
今振り返ると、
その葛藤も含めて、
大切な時間だったと感じています。
このブログは、
- 📝 ワーホリの記録
- 🌍 海外生活のリアル
- 🧠 自分の考えの整理
でありつつ、
誰かが選択に迷ったときの
ひとつの材料になればいいと思っています。
このブログで書いていくこと
- 🇳🇿 ニュージーランドでの生活や仕事の話
- ✈️ ワーキングホリデーのリアルな体験
- 🔄 海外に行って感じた価値観の変化
- ⏳ なぜ4か月という選択に至ったのか
- 🏠 帰国後に考えていること
- 🎤 海外の旅行事情や、実際にワーキングホリデーを経験した人への取材内容
自分ひとりの視点だけでなく、
実際に海外で暮らした人、
ワーキングホリデーを経験した人の話も紹介しながら、
できるだけ立体的に伝えていきたいと思っています。
成功談だけでなく、
迷いやうまくいかなかったことも、
できるだけ正直に書いていくつもりです。
おわりに
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
ワーキングホリデーはすでに終わりましたが、
その経験は「終わり」ではなく、
これからを考えるための土台になっています。
今後は、自分の体験だけでなく、
海外の旅行事情や、
実際にワーキングホリデーを経験した人の話も取材しながら、
いろいろな選択肢や価値観を紹介していけたらと考えています。
このブログを通して、
自分自身の整理をしながら、
誰かの背中をそっと押せるような記録を残していけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。

コメント