ワーホリの荷物編

ニュージーランド

今回は、ワーキングホリデーで実際に持ってきた荷物について、リアルな体験ベースでまとめます。


🎒持ってきた荷物(合計約40kg)

私は中国東方航空を利用し、無料で預け荷物が2個まで可能だったため、

・大きめのスーツケース
・収納式のボストンバッグ

の2つに荷物をまとめました。

機内持ち込みはリュック1つで、すべて合わせて合計約40kgになりました。


🧳持ち物一覧

ホームステイ用お土産

・せんべい
・爪切り

重要書類関係

・パスポート(カラーコピー5枚ほど)
・国際免許証
・ワーキングホリデービザ
・航空券の控え
・入学許可証
・現地医療保険証
・クレジットカード(JCB、VISA、Master)
・マイナンバー通知書番号
・残高証明書
・筆記用具

服装関係

・ジャケット
・靴(トレランシューズ、スニーカー、ランニングシューズ、サンダル)
・Tシャツ、下着、靴下、ズボンなど(1週間分)
・サングラス、メガネ、予備メガネ
・GORE-TEX製の雨具
・モンベルのダウン
・冬用フリース、ズボン

食べ物・調理用品

・ふりかけ
・調味料(味の素、ほんだし、味噌汁、カレールーなど)
・お弁当用のお箸
・ラップ
・タッパー3つ
・水筒

薬・衛生関係

・ムヒ(2本)
・爪切り
・ロキソニン
・バファリン
・風邪薬
・熱さまシート

ケア用品

・歯ブラシ12本、歯磨き粉(半年分)
・デンタルフロス
・化粧水などスキンケア用品(半年分)
・日焼け止め(半年分)
・体温計
・ティッシュ
・除菌ウェットシート
・マスク
・石鹸、ボディソープ、泡立てネット

電子機器関連

・各種充電器
・イヤホン
・ノートPC
・タブレット
・iPhone/予備iPhone
・SIMピン
・モバイルバッテリー
・変換プラグ(3つ)
・延長コード(2つ)
・ドローン
・一眼レフカメラ

自転車関係

・前照灯
・リアライト
・グローブ
・サングラス
・サイクルウェア
・ヘルメット
・小型空気入れ

その他

・折りたたみ傘
・南京錠
・ピンチハンガー
・洗濯ネット(3つ)
・トートバッグ
・エコバッグ


🤔実際に来て感じたこと

結論から言うと、正直持ってきすぎました。

①ケア用品は半年分いらない

現地で普通に購入できます。
最初の1〜2ヶ月分あれば十分でした。

②靴はそんなにいらない

3足も持ってきましたが、実際に履くのは1〜2足。
用途別に揃えすぎる必要はありませんでした。

③趣味系の荷物は一気に重くなる

ドローンやカメラ、自転車関連の荷物で全体の重量がかなり増えました。

ただ、これは後悔していません。
「やりたいことがある人は持っていく価値あり」だと思います。


🎯これから行く人へのアドバイス

これからワーキングホリデーに行く人に伝えたいのは、

👉「迷ったら持っていかない」

海外でも大体のものは手に入ります。

むしろ、

・荷物が軽くなる
・移動が楽になる
・現地で選ぶ楽しさがある

といったメリットの方が大きいと感じました。


🧳帰国時のイメージ

半年ほど滞在すれば、消耗品はほとんど使い切ることができます。
そのため今回は、帰国時にはスーツケース1つで収まるように計算して荷造りしました。
不要なものは現地で処分して、できるだけ身軽に帰る予定です。


✏️まとめ

ワーキングホリデーの荷物は、

・持っていきすぎがち
・でも現地でどうにでもなる

これがリアルです。

これから準備する方の参考になれば嬉しいです。


次回は、ニュージーランドで実際にどれくらい生活費がかかったのか、リアルな数字ベースでまとめていきます。

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